関西初 股関節矯正腰痛の原因は股関節にあった

腰痛などの痛みの原因はどこから来るのかご存知でしょうか?

  • 近年はストレス(精神的)からの腰の痛み
  • 単純な背中の筋肉疲労によるもの
  • 背中や背骨のケガ
  • 日常生活における姿勢からくるゆがみ
  • 胃、肺、肝臓などの内臓の反射による痛み

などが考えられますが、実は日常生活や運動・スポーツの中で、
一番負担がかかっているのは腰ではなく、股関節にあたります。

股関節は上半身と下半身を繋ぐ、カラダで最も重要で大きな関節の一つです。

立つ、歩く、座る、走るなど日常動作で欠かせないのが股関節です。

股関節はこれだけ重要な関節で少しでも不具合が生じると、腰の痛みやだるさ、立ち座りのつらさ、普通に歩いているのにつまづく、足に力が入らないなど、日常生活が制限されてしまいます。 当院はその股関節に着目し、
関西では初の股関節矯正を取り入れています。

股関節の症状、疾患について

股関節の症状、疾患には
「先天性」(生まれつき持った病気、疾患)のものと、
「後天性」(成長の段階、加齢してからの病気、ケガ、障害など)の2つの原因があります。

先天性股関節脱臼=

  1. 子宮内の姿勢異常
  2. 出生後の下肢の姿勢
  3. 遺伝因子
  4. 性別と性ホルモン
  5. 出生時期(寒い時期に生まれた子供に多い)

人には6大関節というものがあり、さらにその6大関節は「上肢」と「下肢」に分かれています。

上肢三大関節=「肩、肘、手」関節

下肢三大関節=「股関節、膝、足」関節

肩関節の可動域を広げ、肩の周りの筋肉のギアを強くすれば可動域が広がります。

足、足首より股関節の可動域を広げることが大切です。

股関節矯正の治療法 「プロテック」

通常の治療では重力がかかってるのがほとんどですが、プロテックを用いることで無重力の状態での治療が可能です。 他の治療院では治らないと診断されていたお客様の腰痛がプロテックを使うことで、腰痛を治療することができました。
平均的な1歩は1メートル、歩幅が広い人で1.5メートルから2メートルの歩幅の広さがあります。プロテックを受けていただくことで1メートルから1.3メートルへ歩幅が広がりました。 さらに、股関節を矯正すると猫背や胡座、正座も克服する事も可能です。
是非、当院の股関節矯正をお試しください。

よくあるご質問

治療にはどのくらい時間がかかりますか?

初診の場合は、カウンセリングや検査に20分前後、施術に45分から1時間ほど(プロテック含む)。2回目以降は45分から1時間ほどです。

治療期間について教えてください。

お客様の症状や状態によって時間は多少変わりますが、目安としては、週2の4回〜8回×2ヶ月 計16回での治療となっております。

予約について教えてください。

東京など関東では予約しても待ち時間が2時間、3時間もかかってしまい諦めてしまう人もいらっしゃいます。 当院では、事前に予約していただくと、すぐに治療に取り掛からせて頂きます。